ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))
ウチの子はまだ歩けませんが、ぴょーんぴょーんと2,3回同じページをめくった後に、わきの下を持って地面から、「XXちゃんもピョーン」と持ち上げてやると大喜びでジタバタしています。
読んだだけでは興味を示さないかもしれませんが絵と同じようにしてやると嬉しがりますよ〜。
ポップステージ~ポップ・ミュージック・レパートリーズ・フォー・ウィンド・オーケストラ
このCDは吹奏楽レパートリーを広げる上で大変貴重な一枚だと思っています。
ポップな曲調のものからジャズまでコンサート向けの曲が満載です。SGに影響を受けてジャズを吹奏楽ではじめてみたいと思った方に特にお進めの一枚です。
ジャズやるべ♪
マスプロ 高性能小型UHFアンテナ+取付金具のセット LS5-SET
自分で地デジアンテナを立てようと思い、まず室内に設置して様子を見たところ十分な受信が出来たので今度は屋根裏に設置場所を変えて設置しました。アンテナの他に入っていた金具などを有効に使えて良かったです。
屋根裏に設置するアイデアは義兄から教わりました。実際検索してみると雪の多い地方では当たり前の設置場所なのが分かりました。屋根に上らなくても良いので安全に自分で出来ました。
からくり夢時計―DREAM∞CLOCKS
クリスマスプレゼントを贈る親ともらう子供の気持ちを両方描いた場面が印象的。
過去にタイムスリップする話は他にも多いけれど、比較的等身大でありながら現実的過ぎないのが良い。
母親を慕う場面がドラマの脚本みたいで少し冗長なのが残念なところだが、作者の今後の作品に期待する。
キューポラのある街 [DVD]
邦画は洋画に比べ好きではないという人がいる。そんな人からするとこの映画もその部類に入るかもしれない。経済的にとても楽とは言えない生活を送る姉と弟の目を通して貧乏を描き、在日朝鮮人の置かれた環境を描いた社会派映画である。怪我をして昔ほど働けない父の解雇、貧しい中での新しい命の誕生、禁じられたアルバイトへの依存、母の金策、ごんたくれの弟の行状、物語全体から生活苦の悲哀が漂う。誇張のない、普通の生活を切り取って並べたような構成にも関わらず、モノクロ画面を通して伝わる死にもの狂いに生きる生々しさが見る者を圧倒する。しかしネガティブな映画ではない。吉永小百合演じる中学生ジュンの生き方はとても魅力的だ。ひとつにはお金にまつわる問題に翻弄されながら、またひとつには悲しい別れを経験しながら、その中で成長し逆境を生きる望みに変えていくところが素晴らしい。アイドル吉永小百合を起用しながらも浮ついた感じをまったく受けないのはやはり彼女の非凡な才能の為せる技だろう。そういう意味で楽しい、面白いというのとはまた違った見ごたえのある作品である。








